サイトの統合

サイトの統合

自分のインターネットサイト依頼された仕事と作品となり得る仕事を分けていたのですが、統合します。 www.suzfoto.com

 

連絡先

連絡先

手許に残せない作品なら、しっかりとした写真を撮っておきたい。 ーーー建築家、アーティストなら誰しも思うところ。 経験ある写真家にお任せ下さい。 まずはスケジュール、つぎに御見積、その他撮影に関するお問い合わせは、下記まで。 suzuki@hybridstudio.jp

 

プラスチックの過去・現在・未来展

プラスチックの過去・現在・未来展

プラスチックの過去・現在・未来展『プラスチックの過去・現在・未来展 フェノール樹脂から100年そして未来へ』が12月22日~25日の間、 住友ベークライト株式会社主催によって竹橋・科学技術館にて開催された。 会場構成をしたデザインヌーブの依頼で撮影。 ベンゼン環をモチーフにした大中小の6角形展示シェルフが会場を蛇行する。このシェルフ、汎用性が高いとみた。 展示品の中に5歳の時初めて買ってもらったペークライト製のカメラを発見。嬉しくなり、気がつけば、いつも以上の枚数を撮っていた。

 

台東ファッションザッカ展

台東ファッションザッカ展

会場構成:則武弥/ペーパーバック ファッションザッカの産地である台東区の魅力を紹介する「台東ファッションザッカ展」がスパイラルにて開催された。

 

クリスマスデコレーション  横浜ジョイナス ダイヤモンド地下街

クリスマスデコレーション  横浜ジョイナス ダイヤモンド地下街

企画施工 nonframe/labot 横浜でもっとも人通りの多いところかもしれない相鉄ジョイナスとダイヤモンド地下街。深夜に撮影すれば簡単だが、ショップが閉まって人通りのないクリスマスセールはもの悲しいし、状況の説明にもならない。そこで賑やかさを残しつつ、人の流れを整理する。

 

白川橋左岸緑地トイレ

白川橋左岸緑地トイレ

熊本アートポリスプロジェクトにより竣工した施設。 設計者 デザインヌーブ 太田浩史+樫原徹 http://neuob.com/白川橋左岸緑地トイレ ランドマークとなっているこのトイレ、背景の河川敷をどれほど入れられるかが写真の出来を左右する。これが事前に考えたこと。 午後の光が、ビルの間から、河川敷の緑を舐めるようにトイレを照らす。トイレのツリーと本物の樹木とのアレゴリカルな関係性が、期せずして、写真に上品な重厚さを与えた。

 

国立近代美術館フィルムセンター相模原分館

国立近代美術館フィルムセンター相模原分館

国立近代美術館フィルムセンター分館。 設計安井建築設計事務所、施工前田建設工業、外装レンガタイル:国代耐火工業所。 左に見えるのが2011年3月に竣工した映画保存棟、右が1986年蘆原義信さんの設計による旧棟。 建物の性格上、外観のデザインはオーソドックスだが、空調をはじめ内部の機能がすごい。 26万缶の映画フィルムが収蔵可能。室温5度湿度40%という空調管理のもとフィルムの化学変化が抑えられ400年の保存が可能だという。 やはり、映画はフィルムだと改めて痛感。DVDは手軽で便利だけど、フィルムのコピーでしかない。 デジタル写真・映像といってもそれはプロセスのことであって、入口と出口はアナログだということを現代人は肝に銘じるべきだ。 この建物の入口に100年前の映画のポスター写真が打ちっぱなしのコンクリートの上に直接転写されていた。興味深い技術だ。

 

熱海の別荘

熱海の別荘

設計 井上洋介建築研究所 羨むような眺望を取り込んだ別荘、なかでも井上さんの設計する浴室は別格だ。とりわけ豪華ということではないが、シンプルな空間とそこで過ごすであろう贅沢な時間をも組み込んだ設計になっている。風呂好きの井上さんならではの浴室空間だ。